スカウトを受けてから、1週間が経ったけど、
未だ、相談できていない。
だって言いづらいじゃん・・・・
「ももちゃんさ、お母さんとかに相談はした?」
「するわけないじゃない!!ていうか、出来ないよ~・・・。」
「だよね・・・。どうしたらいいのかな??」
そんな、話をしていると誰かがあたしの肩を叩いてきた。
振り向くとそこにいたのは、あたしと幼なじみの女の子、
絢香ちゃんだった。
「ののちゃん達、何話してるの?」
「あっ、絢香ちゃんか・・・ううん。別に。」
「そんなの嘘だ~!!」と言いながら、ほっぺを膨らませている。
このクラスでは一番男の子のタイプの女の子ランキング1位だと思われるくらいの
可愛さを持つ絢香ちゃん。
あたしから見ても、可愛いと思っちゃうくらい。
でも、ももちゃんは苦手なタイプらしい。
ももちゃんの思ってることによると、
可愛いからこそ裏があると思うかららしい。
あたしはそんなことは思わないけど。
だって、前からの幼なじみだし、お母さん同士も仲がいいから。
「だから、なんでもないの~!!ほらほら、向こう行って!」
いくら幼なじみだからって、スカウトのことは言えないね・・・・。
そして、放課後。
みんなが教室から出ていき、あたしとももちゃんの二人だけの
静かな教室で、スカウトのことを話し始めた。
「どうしようね・・・。びっくりだよ・・・。
だって、スカウトだよ!!」
「こら、のの、声大きすぎ。誰か聞いてたらどうすんのよ!?」
「だって、誰もいないじゃん・・・。」
「廊下で聞かれてる可能性だって・・・。」
すると、チャラ・・・・。
「ん?なんか、ストラップが廊下にかすれた音しなかった?」
「そうかな?あんたの空耳じゃない?」
そうなのかな?確かにしたような・・・・・。
「ちょっと、あたし、廊下見てくる。」
とあたしはももちゃんから離れ、廊下に目を向けた時、
あたしは目を疑った。だって、そこにいたのは絢香ちゃんだった。
「あ・・・絢香ちゃん!?」
思わず大きな声を上げてしまった。
「バレちゃった・・・。ゴメン。」
「聞いてたの!?」
大きな声を上げたあたしにびっくりしたのか、ももちゃんも
椅子から立ち上がり、駆けつけてきた。
「ゴメンネ。ののちゃん・・・。だって、あの時、絶対ののちゃん
隠し事してると思ったから。」
「じゃあ、聞いてたってこと!?」
未だ、相談できていない。
だって言いづらいじゃん・・・・
「ももちゃんさ、お母さんとかに相談はした?」
「するわけないじゃない!!ていうか、出来ないよ~・・・。」
「だよね・・・。どうしたらいいのかな??」
そんな、話をしていると誰かがあたしの肩を叩いてきた。
振り向くとそこにいたのは、あたしと幼なじみの女の子、
絢香ちゃんだった。
「ののちゃん達、何話してるの?」
「あっ、絢香ちゃんか・・・ううん。別に。」
「そんなの嘘だ~!!」と言いながら、ほっぺを膨らませている。
このクラスでは一番男の子のタイプの女の子ランキング1位だと思われるくらいの
可愛さを持つ絢香ちゃん。
あたしから見ても、可愛いと思っちゃうくらい。
でも、ももちゃんは苦手なタイプらしい。
ももちゃんの思ってることによると、
可愛いからこそ裏があると思うかららしい。
あたしはそんなことは思わないけど。
だって、前からの幼なじみだし、お母さん同士も仲がいいから。
「だから、なんでもないの~!!ほらほら、向こう行って!」
いくら幼なじみだからって、スカウトのことは言えないね・・・・。
そして、放課後。
みんなが教室から出ていき、あたしとももちゃんの二人だけの
静かな教室で、スカウトのことを話し始めた。
「どうしようね・・・。びっくりだよ・・・。
だって、スカウトだよ!!」
「こら、のの、声大きすぎ。誰か聞いてたらどうすんのよ!?」
「だって、誰もいないじゃん・・・。」
「廊下で聞かれてる可能性だって・・・。」
すると、チャラ・・・・。
「ん?なんか、ストラップが廊下にかすれた音しなかった?」
「そうかな?あんたの空耳じゃない?」
そうなのかな?確かにしたような・・・・・。
「ちょっと、あたし、廊下見てくる。」
とあたしはももちゃんから離れ、廊下に目を向けた時、
あたしは目を疑った。だって、そこにいたのは絢香ちゃんだった。
「あ・・・絢香ちゃん!?」
思わず大きな声を上げてしまった。
「バレちゃった・・・。ゴメン。」
「聞いてたの!?」
大きな声を上げたあたしにびっくりしたのか、ももちゃんも
椅子から立ち上がり、駆けつけてきた。
「ゴメンネ。ののちゃん・・・。だって、あの時、絶対ののちゃん
隠し事してると思ったから。」
「じゃあ、聞いてたってこと!?」


