もう、周りはきっと大騒ぎだよね。
だって、報道陣のカメラのシャッターが目に焼きつく。
でも、それを隠すかのように葵は、あたしを抱きしめてくれているような気がした。
あたしは周りなんて気にしないって決めた。
だから、この場であたしが伝えちゃおう。
あたしは葵に耳打ちでこう言った。
「ねぇ、葵。あたし、本当の気持ち伝えてもいい?こんな大勢いる前だけど、
もういいよね?」
「いいんじゃね?俺もお前の本音聞きたいし。」
葵がそう言って、あたしをそっと離してくれた。
「……みなさん。以前にあたしはSTERBOYZのメンバーの葵さんとお付き合いをしていました。
大騒ぎになってしまって、しばらく顔も合わすこともなくなってしまいました。
事務所に止められちゃって。でも、今こうして会うことができて、最高に嬉しいんです。
あたしは大騒ぎになってしまっても、ずっと葵さんが忘れられなかった。
だから、認めてもらえますか?
あたしはまだ、葵さんが好きなんです。ずっとずっと、一緒にいたいって思っています。
静かに見守ってはいただけませんか?みなさんの中には受け入れ難い方もいるかもしれませんが、
それでも、構わないんです。ただ……んっ……」
だって、報道陣のカメラのシャッターが目に焼きつく。
でも、それを隠すかのように葵は、あたしを抱きしめてくれているような気がした。
あたしは周りなんて気にしないって決めた。
だから、この場であたしが伝えちゃおう。
あたしは葵に耳打ちでこう言った。
「ねぇ、葵。あたし、本当の気持ち伝えてもいい?こんな大勢いる前だけど、
もういいよね?」
「いいんじゃね?俺もお前の本音聞きたいし。」
葵がそう言って、あたしをそっと離してくれた。
「……みなさん。以前にあたしはSTERBOYZのメンバーの葵さんとお付き合いをしていました。
大騒ぎになってしまって、しばらく顔も合わすこともなくなってしまいました。
事務所に止められちゃって。でも、今こうして会うことができて、最高に嬉しいんです。
あたしは大騒ぎになってしまっても、ずっと葵さんが忘れられなかった。
だから、認めてもらえますか?
あたしはまだ、葵さんが好きなんです。ずっとずっと、一緒にいたいって思っています。
静かに見守ってはいただけませんか?みなさんの中には受け入れ難い方もいるかもしれませんが、
それでも、構わないんです。ただ……んっ……」


