~特別な日々~

○○病院までは10分かかった
もう航汰君は手術を終えていてなん本
もの管が繋がれていて、ベッドでぐっ
たりしていた
「航汰君…グスッやだよ…死なないで
よ…グスッ」
「大好きなの…グスッだから……死な
ないで………」
私は思わず、航汰君の手を握った
そのまま彼に寄り添い寝てしまった…