祐にスズランを贈って、いっぱい泣いて、歩き出した。 無言だったけど、それでいいと思った。 祐もそう思ってたんだと思う。 どんな時でもあたし達にとっては大切なんだから。 価値は変わんないんだから。 無言でいたいときは無言でいるの。