私と彼の1年間


祐にスズランを贈って、いっぱい泣いて、歩き出した。

無言だったけど、それでいいと思った。

祐もそう思ってたんだと思う。



どんな時でもあたし達にとっては大切なんだから。

価値は変わんないんだから。



無言でいたいときは無言でいるの。