【短編】ヒミツの図書室~きみへの想いを










連絡先も交換しないまま、
どこへ引っ越すのかも聞けないまま、
旅立ってしまった彼。


でも、私は
心のどこかで考えてた。







“神宮司も、私のこと
  想ってくれてるんだろうな”