【短編】ヒミツの図書室~きみへの想いを











「神宮司ぃー!!!」


そう、思い切って叫んでみた。
すると、その男の人はこちらを向いて、手を振る。

間違いない。あれが!!


神宮司だ!





急いで階段をかけ下りると、その男の人はすぐ目の前まで来ていた。