「僕の好きな人は中村さんです。分かったら誰にも見せないようにして。」 嘘… 嘘… 嘘〜!? ちょーうれしい!! やばい!! 私の顔が思いっきり嬉しそうだったのか萌恵が 「優愛、よかったね!!」 と笑って言ってくれた。 うん!!ありがとーって返事する前にチャイムがなった。 「そろそろ戻ろっか?」 「うん、ありがと。萌恵」 「全然!!」