「お前ら、レギュラーな」 ・・・は? 軽く言われた、 監督の言葉をリピートする レギュラー? 俺と・・・佑介が? 「マジっすか?!」 先に言葉を理解した佑介が 顧問の先生に詰め寄って行く 「あぁ、マジだマジだ。 だから今まで以上に頑張れよ すぐに変えれるんだからな?」 はははっと笑いながら言う 顧問の先生 「で、そんなお前らに もう1つ嬉しいお知らせがある」 現キャプテンが 佑介をなだめるように言う 「何ですか?」 興奮している佑介の代わりに 俺が聞く