闇カラ光に。

愛「S??そんなクラスあんの??」

來「あぁ。今は族の幹部が揃ってるクラスだな」

愛「私、正体隠してるんだけど??」

來「んとな頭脳明晰・容姿端麗・運動神経抜群・族の幹部以上の奴らがSクラスになってんだよ。」

愛「ふぅん。私はなにで入んの??運動神経は普通だし顔はブッサいくだし…↓↓」

來「(相変わらずの無自覚…ある意味こえーな笑)愛莉には頭脳明晰ではいってもらう→(ホントは全部当てはまるんだけどな。)」

愛「りょーかい♪で、担任は??」

來「今呼ぶから待ってろ♪」

ピンポンパンポーン

來「神谷先生。神谷先生。20秒以内に理事長室にこい。こなかったら...わかるよなぁ??黒笑」
笑顔が黒ッ(笑)

…ん??てか神谷ってもしかして...??

來「10-9-8-7-6-5-4-3-..」ダダダ ガチャッ

「來てめぇ!!その呼び方やめろって言っただろうがッ!!」

來「このほーが早く来れるだろ??俺って超親切だなぁ♪」

來…ちょっと頭可笑しい人にしか見えないんだけど(笑)

「...どこが親切なんだ??」

…あ!!もしかして!!

愛「龍ちゃん?!」

「あ??誰だてめぇ」

は??私に向かってそんな口聞いていいんだぁ??★

私はそっとカツラをとった。

あ、ここで龍ちゃんの紹介するね♪

神谷龍平-Kamiya Ryuhei-
龍華の11代目副総長だったんだよ~

愛「龍ちゃぁん??随分生意気になったね~??黒笑」
ビクゥッ
龍「ヒィ?!ゴメンゴメン!!愛莉って気がつかなかったんだよぉ(泣)今回ばかり許してくれ((汗」

ん~まいいか。こんなことに
無駄に体力使いたくないし??

愛「しょうがねぇな。わかったよ。今回だけだよ??」