「少しは落ち着きました?ちょっと待ってて下さい。飲み物買ってきますから…」 そう言って立とうとしたら先輩に手を掴まれた。 「…やだっ…いかないで…1人にしないで…」 いつもになく可愛くて震えてて俺は「はい」と頷きまた先輩のとなりに座った。