「夜、先輩といれるってすげーレアなのに…先輩の事家に返したくないっす」 うん、仔犬みたい。 あたしに凄く懐いてくれてる仔犬。 「あたし…ちょくちょくココ来ようかなぁー」 あたしがそう言うとパアッと顔を明るくする勇大。 「本当っすか?じゃあ俺も行くんで誘って下さい!」