「バカ!ガキンチョの癖に」 自分の中で何かがプツンと切れた。 「ガキンチョ、ガキンチョて!俺がガキなのくらいわかってますよ!先輩より年下だし、こうやって幼稚な事しちゃうし、 でも気持ちほっとく先輩もどうなんですか?!山中先輩にも俺にも好きって何回も言われてるはずなのに、どうして返事を出さないんですか? はっきりして下さいよ、先輩といると…苦しいです」