あたしは猫。



終わったら、あたしの脚はガクガクになっていた。


久しぶりだったのもあるだろうけど、泣きながら、しかも立ったまんまだったから身体が言うこと聞かなかった。

そしてあたしは乱れまくった服を直した。

拓真は、
「じゃ。」
と言って何もなかったかの様に去ってった。