終わったら、あたしの脚はガクガクになっていた。 久しぶりだったのもあるだろうけど、泣きながら、しかも立ったまんまだったから身体が言うこと聞かなかった。 そしてあたしは乱れまくった服を直した。 拓真は、 「じゃ。」 と言って何もなかったかの様に去ってった。