――――――あたしは、もうあの頃に戻りたくない。 あたしはただ返事も出来ずに立ちつくしてた。 どれくらい沈黙が続いたかわからない。 もうあたしの足はしびれていた。 とにかくすごい長い時間だった。 悠希が突然、 「あゆ、昔は駄目なやつだったけど、今は変わろうとしてるよ。」 って言ってくれた。