恋を知らない子猫ちゃん⁈

悠生side
入学式が終わって俺は自分のクラスに来た

ドアを開けた瞬間
「「きゃーー!」」
はぁ。
「私 悠生様と同じクラスだなんて光栄ですわ」
「ありがとう」
表向きは優しい紳士を演じてる
理由は楽だから

「よっ!
相変わらずお前はすごいなー」
こいつは俺の幼馴染の
工藤 崇志[くどう たかし]
俺の本性を知っているただ一人の友達だ