**chandelier**




「瞳ー」
その声でバチッと目が覚めた。


「どれだけ寝てんのよ」
と呆れ顔の愛美。

愛美も中1の頃からの親友


「あ、愛。今何時間目?」

私ゎ寝ていたから
何時間目かわからなかった。



「バカでしょ?
もうお昼なんですけど」
よく見ると愛の手にゎ
お弁当が握られていた。

「愛〜、瞳〜もうお腹すいたから
早く屋上いこーよー」
由佳もコンビニで買ってきたであろう


コンビニの袋を
持っていた。



寝過ぎたよね。。



「はぁ…。寝過ぎた〜」
小さなため息をついて
鞄の中のお弁当を取り出した。




そして三人で屋上に向かった。