寮。 「凛」 私は、凛を呼んだ。 「なぁに?」 凛は、使ってたドライヤーを止めて、洗面所から出てきた。 「奈美、どうしたの?」 「凛、私ね…」 私は、今日のことを話した。 「へぇー、奈美、やっぱり翼のこと…」