あなた以外興味ないから

「正直焦ったよ…
遥香といられる時間が短くなったらどうしようかと思って。」

「大丈夫、私は涼介以外には興味ないからね!」


「なら、よかったぁ…」

涼介は幸せそうな顔で眠りについた。