「わぁ。すごーい!」 箱は、みどりの肩ぐらいまで 届いていて大きいかった。 「・・・お、重い。」 『お嬢様!!』 すぐに使用人がとんできて 運んでくれた。 「お父様、開けますね」 開けた時、みどりの顔は 止まった。