*。雪×誠。*

土方
「いくらなんでもあんまりじゃねえか


 ずっとそばにいてくれたやつまで
 信用してなかったってわけか」



雪風
「そうでありんす


 しょせんわっちには
 信じられる人間など
 いないんでありんす


 だってそうでありんしょう


 信じたって裏切られる

 それなら信じずに
 うわべだけ付き合ったほうが
 楽じゃないでありんすか」




左之
「雪風さんは
 それを望んでんのか」



雪風
「それとは?」




左之
「信じれないことだよ」



雪風
「.........






 望むというより
 



 もうあきらめんした」