_______________ 黒松屋隠居 「.....今日は楽しかった また、飲みに来るさ」 雪風 「お待ちしていんす くれぐれも若様には怒られないで おくんなんしね あの人、心配性でありんすから」 黒松屋隠居 「そうだな いつでもここを出たくなったら 声をかけておくれ 身請けは俺がしてやるよ」 雪風 「いつもそればかり 安心しておくんなんし 出て行く時は何かしら相談しんす」 黒松屋隠居 「そうだな じゃあ、また」 雪風 「ありがとうございんした」