合コンの場所は駅前にあるカラオケボックスだった。空助はマイクを持ち、司会を買って出ていた。
「今日はみんなありがとー!憧れの南女子高と俺たち清泉学園のナイスガイの合コンです!楽しんじゃって下さい!じゃ、自己紹介。メンズからどうぞー」
一呼吸おいて、空助が自己紹介を始めた。それから優、あと二人は優の知らない空助の同級生だ。
「じゃ、次はガールズよろしく!」
部屋の奥の女子、つまり空助の左隣にいる女子から自己紹介を始めた。
「亜美です」
「みなみです」
「成実です」
「心海です」
連続で名前を言った。
「みんな、最後に“み”がつくんだね」
空助が言った。
「そうなんだ。でも、みんなキャラは違うから好みが被ったりはしないんじゃないかな」
亜美が悩ましい瞳で空助を見た。高校生だと言うのに、それも一年だと言うのに、胸はFカップはあると思えた。まさしく空助の好みに見えた。そして亜美も空助が気に入ったらしい。席はその気持ちがあった結果なのだろう。
みなみは優の目の前にいる。ジッと優を見つめている。麻友とは違うが、スレンダーな美人と言う感じだ。
「今日はみんなありがとー!憧れの南女子高と俺たち清泉学園のナイスガイの合コンです!楽しんじゃって下さい!じゃ、自己紹介。メンズからどうぞー」
一呼吸おいて、空助が自己紹介を始めた。それから優、あと二人は優の知らない空助の同級生だ。
「じゃ、次はガールズよろしく!」
部屋の奥の女子、つまり空助の左隣にいる女子から自己紹介を始めた。
「亜美です」
「みなみです」
「成実です」
「心海です」
連続で名前を言った。
「みんな、最後に“み”がつくんだね」
空助が言った。
「そうなんだ。でも、みんなキャラは違うから好みが被ったりはしないんじゃないかな」
亜美が悩ましい瞳で空助を見た。高校生だと言うのに、それも一年だと言うのに、胸はFカップはあると思えた。まさしく空助の好みに見えた。そして亜美も空助が気に入ったらしい。席はその気持ちがあった結果なのだろう。
みなみは優の目の前にいる。ジッと優を見つめている。麻友とは違うが、スレンダーな美人と言う感じだ。


