Forever with you

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「…頭われそう...」


自分の部屋で、勉強をしていた。
勉強なんて、普通俺は家ではしなかった。

でも、大学受験の為、勉強をしようと頑張った。


しかし、2時間で終了。

馬鹿な俺には難問の連続だった。



「…はぁ...早く夏休みになんねぇかなぁ...」



そう思った時、




【トントン】




「翔太ー?入るわよー」

「えっ?あ、うん」


母が俺の部屋に入ってきた。



「いきなり何?」

「…もしかして勉強してた?邪魔だったらまた後で話すけど...」

「いや、大丈夫」


母は真剣な顔だった。



「あのね...いきなりで悪いと思うけど...
さっき、お父さんから連絡があったの」

「…!?」


父ちゃん…から…!?




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