はあ?
どういうことだ?
「ゆークン?どうしたの?」
「コレ・・・」
「なにコレ?何かのイタズラ?」
気味悪いな・・・
「でもさあ」
「ん?」
「ゆークンわあ◯
だよねえ?」
「おいおい、お世辞でも×って
言えよー」
まあ依莉の言うとおり
僕は嘘つきだ
依莉と付き合う前に僕は
何人もの女と遊んだ。
そんな時に依莉が転校してきた
僕は依莉に一目惚れだった。
依莉は僕のことを
汚れた世界から救ってくれた。
愛してくれた。
だから僕は誓った、
依莉に
恩返しをすると。
「よし!送信っと」
プルルル
From ×
あなたの答えは◯で
受け付けます。
もしあなたが嘘つきだった
場合貴方にはウソの罪を
背負い・・・
死んでもらいます。
はっ?ふざけてんのか?
「ゆう?どうだった?」
「ああ、コレ」
「ゆークンこれ多分・・・
この学校で32年前にあったって言う
ゲームぢゃない?友達に聞いただけだけど」


