そしてコンタクトは無事見つかった。
大樹「見つけた!!割れなくて良かった。」
幸華「有り難う♪これで仕事ができる。」
二人は走って仕事に向かう姿を見て
うっとりしてしまった。
翔「それにしてもあの二人可愛いかったな♪」
大樹「そうだな♪…あれ!?なんか落ちてる。」
近くまで行き拾って見ると
それは幸華さんのもう一人の女の人の名刺だった。
大樹「榎本菜採さんか~俺あの人に惚れた♪」
翔「まじかよ~(笑)俺は幸華さんがタイプだな!!」
大樹「今度また会えるかな?明日ちょっと待って見ようぜ!!」
翔「そうするか♪」
俺たちはこうして明日朝早く起きて
待つことにした。


