奪還~私達の故郷~




パパ…


サ「グズッ」


ラ「姫様…。行きましょう」


サ「えぇ…」



それから、私はラナと一緒に北の山まで逃げてきた。


途中、何度も襲われたけど…無事に着くことができた。



ここには…少しだけど人がいた。


少しだけほっとした。