君の温もり




「あ、そろそろお昼だしお粥作ってくるな。ちょっと待ってろよ?」


「うん。」


私のおでこに熱さまシートを貼り、アクエリの入ったコップを置いて部屋を出ていった。


シート気持ちー…


……しかし、暇だ。


とりあえず、アクエリを一口。


て言うか、郁也親みたいだったなー……


でも、郁也来てくれて良かったかも。


結構嬉しいと思ってる自分がいる。