「…おいし?」 郁也は睫毛の長いその目で上目遣いをして、私を見る。 ヤバい、かわいい/// 「ん、おいしい。」 「やった!!」 その満面の笑顔がかわいい。 それを本人に言うと、 「うるせっ」って言って顔を赤くする。 そんな郁也が好き。 私はお粥を全部食べた。