しばらく花を見つめていると、視線を感じた つけられてたか… 「お前、如月軍の姫だな?」 あっという間に、敵30人くらいに囲まれた 敵はすでに刀を私に向けている 「だったら何?」 「お前の首をとれば、儂らは一躍有名になる」 「私に勝てると思ってんの?甘いなぁ…」 敵が私に向かってきた