あの夜の彼の言葉

「遥香のこと常に傍においとかないと、どっか行っちゃいそうで怖い…
俺だけのものだから…」


「私は、どこにもいかないよ?」


「それは、わかってる。
けど…もしも…
遥香と会えなくなったらってことを考えると怖いんだ。」