ガチャ… 屋上に着くなり ぎゅっと抱き締められた 「しゅ…修…」 「…俺のこと嫌いか?」 私はおもいっきり首を横に振る はぁ…と溜め息をつく修斗 「…なら俺を避けるな。……不安になるだろ」 そう言って私をさらに抱き締めた 修斗…あなたのことが好きでたまらないの どうしたらこの想いがあなたに届きますか…? .