「へえ…」 「ごめんって桐ー」 「嫌われたかと思って焦ったじゃねえか…」 ぎゅっと紗梛に抱きついた。 「嫌いになんかなるわけないじゃん…。大好きだよ??ごめんね??」 可愛いから許しそうになるのをおさえて、耳元で囁いた。 「今日は俺の家で泊まりな」 「えっ?!」 ヤバイって顔をした紗梛の頭をぽんぽんと叩いてから悠輝達のところに行った。 さて… どうやってお仕置きしてやろうかな…?? -end-