「うわー!」 ドカーンドカーン。 ご想像の通り、奴は粉々になった。 ……可哀想。 キキーッ。 「あれー、もう終わっちゃったの?」 悪趣味なピンクのベンツに乗って登場したのが、金持ち箱入り娘の桃色女。 「みんな乗ってよ、本部まで行ってあげるから」