一生の愛を君に




「また頑張ろうね」



三年前と同じ担当の先生の言葉にゆっくりと頷くことしかできなかった…





「よろしくお願いします」



あたしの横に座っているママの言葉はかすかに震えていて…




泣くのを堪えてるように思えた