その後、お風呂も済ませたあたしたちは龍の部屋で2人でテレビを見ていた。 「そろそろ寝るか?」 見ていた番組が終わった時に龍が立ち上がった。 『そうだね。寝よっか』 あたしも立ち上がって、龍が電気のスイッチを消す前にベッドに入る。