呼吸が整うか整わないかくらいの時に…… 「………雄大…」 いきなり自分の名前を言い出した浅野君… コテッと首を倒すと…… 「………雄大……って呼べよ…これからは… もうお前は俺の”カノジョ”だからな…」 わざと”カノジョ”を強調し、 私の反応を見て楽しんでいる… 絶対………私が真っ赤になるの分かっててやったんだ…!!/// 「………いじわる…///」 「……万優架…その顔反則だよ…??」 そう言って軽くキスを落とされる…