プチ…プチ… 一つ…二つとボタンが外されていく… 「……い…や…やめ…っ!! あ…浅野…君!!」 気づけば浅野君の名前を叫んでいた… いや…浅野君…浅野君以外に触れられたくないよ…!! 浅野君………私…どうなっちゃうんだろう… 「…浅野君!」 来てくれる訳ないけど…届く訳もないけど… 浅野君を呼ぶ声はとまんない…