「……へぇ〜??可愛いじゃん…万優架ちゃん?」 足の爪先から頭のてっぺんまで舐めるように見られる… 「………あ、ありがとうございます…」 「……ねぇ、もっと傍においでよ」 「…え…?…っちょ…!!」 グイッと手首を引かれ、二人の間に挟まれる状態で座らされた… 「……あ、あの…接客が…ありますので…」 軽く抗議をしてみるけど… 「…今は俺らの接客をしてるんでしょ?なら、ちゃんとやらなくちゃ…」 馴れ馴れしく肩に手を回す金髪男… 私の手を握り、凄く見つめてくるチョビ髭男…