「うっ…!」 「何?」 「お、お…もいです」 「そりゃそうだよ、辞書3冊いれてるんだもん…まりやさんの為だよ?」 ひどいです~…けど逆らえません~~…惚れた弱味…でしょうか? 「早く早くっ」 そう言って私を急かすキミ……やっぱり惚れた弱味です。