(ある日、ウチのホストに尚希が来た。
何で、ホストになりたいのか
聞いたら………………
どうしても、見返したい奴がいる。
ここのNo.1になって、アイツを
復讐してやるって。)
最低男の、今までの出来ことに
驚く自分。
まさか、満里南さんと結婚前提で
付き合ってた何て。
だから、アイツは誰にも部屋に
いれなかったんだ。
あの日、最低男があたしを優しく
抱き締めて言った言葉は……
満里南さんって言う女にだったんだ。
「アイツ、そんなことがあったんだ。」
アイツが、そんな辛い経験をしていた
何て知らなかった。

