同居人はNO.1ホストー2ー3ページまで修正












春綺君の言葉に一気に緊張が
崩れる。




なっ、何だあぁぁぁぁーーー………





てっきり、全部聞かれてたのかと
思ったよ。






(捺海ちゃん、何もされなかった??



何か凄く深刻な顔してたらか……

あの、お得意様。)






そっ、そこまで見てたんだ。






「何もされてないよ。」




あたしは、そう言ってウーロン茶を
一口飲んだ。





その時、あることが蘇った。