同居人はNO.1ホストー2ー3ページまで修正










次の日、あたしは春綺君に
電話で呼び出された。






何か、遊びに来てみたいな感じのことを
言われた。





もしかしたら、あの女と偶然にも
会って何か言われるかもしれない。





まぁ、そこは入ってないっとか
適当に行っておこう。






そして、あたしは………



BURAKKU PURINSUに来た。




席には、春綺君とあたししかいない。




れおん君は、他の客と接客中らしい。



もちろん他の人達も。







(そう言えば、捺海ちゃん……


尚希のお得意様と話してたよね。)





ギクッ……





えっ、何で知ってんですか??





まさか、会話聞かれてたとか??






「どっ、どこで見たの?」




少しだけ緊張が走る。





あたしは、春綺君の整った顔を
ジッと見た。





(外に出て行く所しか見てないよ。)