同居人はNO.1ホストー2ー3ページまで修正










そんなの嫌だ。





だって、そしたら元の生活に戻る。






最近は、男達と全然会ってないから
前みたいな関係を戻すには
少し時間が掛かる。






そうなっちゃ困る。



よしっ、ここは乗切るしかない。





「ないよ、本当に。」






あたしは、最低男の顔をジッと
見つめた。






最低男も、あたしを見つめ返した。






「本当だな?」




「うん、本当。」





すると、最低男は不機嫌な顔をして
ソファーを立った。






「あっそ。」






最低男は、そう言ってリビングを
出て行った。