「…………別に……///////」
最低男を見ると、そっぽを向いて
少しだけ赤くしていた。
「お前ってさぁ……
本当……見てらんねぇー
危なっかしくって目が離せねぇーよ……」
「…………っっ…………//////////」
最低男は、そっぽを向いたまま
言った。
何だか、アイツの言葉が
恥ずかしくって……
妙に、くすぐったくって……
息が詰まる感覚になる。
何、変なこと考えてんの!
あたしっ……!!
別に、最低男は……あたしのことを
好きな訳じゃー………
そう考えていると、あることを
思い出した。

