同居人はNO.1ホストー2ー3ページまで修正












そんなに、ヤバいことなの??





そう思っていると女の言葉を
思いだした。





“尚希の1番になれる女なんて
いない”






あの女の言葉の意味は、一体
何だろう。





気になって仕方がなくって
あたしの気持ちは段々とモヤモヤして行く。





その意味が……アイツの部屋にある。





そう言えば、あたし……



最低男の部屋って入ったこと何て
ないんだった。





っと言うか、それ以前にアイツの
部屋があること自体……


知らない。





一緒に、住んでるのにアイツのことを
あたしは、全然知らないんだ。





の言葉で、つくづく思わされる。




店に戻ると、徹夜達は待っていて
くれていた。