同居人はNO.1ホストー2ー3ページまで修正








それは、れおんと徹夜。





徹夜は、馬鹿だから時間が経てば
分かって来るに違いない。






れおんは……子供っと言うか………



あんな、感じだから恋愛経験が
全くないから教えなきゃ絶対に
分からない。







初めて会った時、直ぐに分かったのは
俺と春綺と甲斐だけ。






そんなことを思っていると捺海が
指をジッと見ていた。
 





良く見ると、捺海の指には赤い
血が出いた。







ったくー………何やってんだよ……


アイツは。






俺が、捺海の所に行こうと



するとー……









ハッ??







俺の目の前で、捺海の指を舐める春綺。






捺海は、あの時と同じ顔を
していた……





あの日……



春綺が、捺海のオデコにキスを
した時と同じだ。








アイツ…………



マジで、捺海を狙ってやがる。






春綺を見て直ぐに分かった。





同じ男だからっと言うのもあるが、
それ以外にもある。





俺は、他の奴に比べたら春綺と
一緒にいる時間が少ない。





だけど、春綺の一番近くにいたのは
俺だ。





それに、春綺の本性を知っているのも
俺だけ。






だから、アイツが捺海をマジで
奪おうとしているか何て直ぐに分かる。






別に、他の女がアイツに奪われても
コレクションが減っただけ……





だから、また次のコレクションを
探せば良いだけだっと思ったけど……




今回は、違う。