同居人はNO.1ホストー2ー3ページまで修正











誰も帰りたいなんて思って
ませんよーーーだっっ!!







「別に、帰りたい何て思ってない。」








「素直じゃないな。


少しは、素直になったらどうだ??


一緒に帰りたいって………」







だーーれーーがっっ!!!!





言うかっつうの!!








「アンタは、他の女と帰ってれば
良いじゃん!!」






あたしは、大声で叫んで
隙を見て抜け出した。








「フンッ、バーーカ!!」








あたしは、振り向いて最低男に
舌を出してべーをした。








あたしは、座っていた席に
早歩きをして戻った。






ソファーに座ると春綺君と、
れおん君が待っていてくれていた。






「ゴメン、遅くなって。」







(いや、大丈夫。

それにしても、捺海ちゃん勇気あるねー)






春綺君の言った意味が、あまり良く
分からなかった。






「何が??」






(だってぇー、なっちゃん……

なおちゃんのお客様の前で
べーしたりしたからねぇ~)







「あっ、ヤバ………」







そうだ……最低男にムカついて
周りの存在、忘れてたよ。







あぁ!!!!




あたしの馬鹿っっ!!