同居人はNO.1ホストー2ー3ページまで修正







すると、最低男は
あたしの頬を包み込む
ように触った。








「変わった女で他の女
とは違う反応をする
お前を見て興味が出た。


一緒に住んでいる内に
お前の反応が見たくっていつもからかってた。




その時は、気が付かなかった。





お前といる内に………




俺は、お前のことが
好きになってた。」





あたしは、夢を見て
いるのだろうか。






まるで、夢の中にいるような感覚。










「俺………お前が好きだ。




照れた顔も怒った顔も
全部……好きだ………」






その言葉を聞いた瞬間、あたしは涙を流していた。







「嘘……………」





優しく見つめる瞳を
見つめ返すあたし。







「お前は??


俺のこと好きか??」









「うん……………



好き…………



アンタが……好き………」