沢山の女や…………
あたしではなく
満里南さんを選んで、
ずっとそばにいた。
この手で……………
あたし以外に………
満里南さんに触たんだ。
ずっと想っている
満里南さんに優しく……
あたし以外の女に………
嫌だ…………
そんなの嫌だ…………
この手で、あたし以外の女に触れるなんて……
そんなの嫌だ。
あたしだけに触れて
欲しい。
「……やだ…………
あたし、以外の女に
触れる何て………
嫌だ…………」
「捺…海……??」
最低男の声を聞いて
我に返る。
あたし……………
何言って……………
お互いの視線が絡み合う。

