同居人はNO.1ホストー2ー3ページまで修正










最低男の反応が新鮮過ぎて
何だか目が離せない。






最低男は、ますます顔を赤くして
そっぽを向いた。








「別に深い意味は、ないからな……


ただ……付き合ってくれたお礼だ。


……………っ…………あぁ、もう何て
言ったら良いか全然分かんねーぇ……


その………少しだけ……


楽しかった……/////////」







「うっ、うん……//////////」






何だか、こっちまで顔が赤く
なってしまう。







「…………っ…………

見てんじゃねぇーよ……この馬鹿………」








最低男は、まだそっぽを向いたまま。







……………ドキドキ…………





あたしの、心臓の音は凄くウルさい。





何でだろうー……






何で、こんなにも………


ドキドキするのだろう………





コイツに、こんなことを言われたら……

いつもなら何か言い返すのに
今は、何だか出来ない。



アイツの言葉が、何だか妙に
くすぐったくって……





いつまでも、アイツの赤くなっている
顔を見ていたいって思うのは
可笑しいのだろうか……